スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

単体考察~詰め筋を意識した起点作りウツロイドの動かし方についての諸考察

シーズン8いかがお過ごしでしょうか。
今回は、表題のとおり起点作りウツロイドの考察をしてみます。
今期は毒菱ウツロバシャカグヤの並びを中心に使ってくださる方がちらほらいらっしゃって、その関連で質問していただけることもしばしばありまして。
というきっかけで、ウツロバシャカグヤの中核となるウツロたんの動き方を少し掘り下げてみようと思いました。
構築記事の方でも触れたとおり、このポケモンの動かし方ひとつで結果が大きく変わるというのと、ほかのポケモンとの組み合わせという可能性にもつながるかと思い、筆を執った次第です。
しばしお付き合いをば。

nihilego.gif
臆病@襷 H4C252S252
攻撃技/毒菱/電磁波/ステルスロック

多くの阻害要員の上から起点作成を行うことができるため、最速は確定でよいと思われます。
耐久調整をする余地があるとすれば、A84C195アシレーヌのアリア+ジェット確定耐えまで耐久にまわして行動回数を確保することもなしではないです。
しかし、起点作成行動の一環として相手のポケモンに対する削りを入れることが求められる場合も少なからずあり、逆に耐久調整が生きる場合は必ずしも多くないのでCSぶっぱ推奨です。

構築記事でも触れたとおり、相手の鋼枠、地面枠、ポリ2などの数値受けを強く呼びこむので、呼ぶ連中を起点にして展開できるポケモンと非常に相性が良いです。
元の構築ではバシャとカグヤを選択しましたが、たとえば地面を透かせて鋼に強いリザードンや、同じく地面に強くてカスタマイズ性の高いギャラなんかも相性は悪くないと思います。

技選択については、パーティーによってはステロと毒菱のどちらかは切っていい、あるいは電磁波は不要であるということがありうるかもしれません。
その場合にはどちらかを切ってパーティーに合わせた攻撃技を選択するのがよいです。
一致技の意義については改めて説明するまでもないと思いますが、その他の候補としては特にミミッキュの皮をはがしながらS操作を行うことができる岩封や、呼び込むグロスガルドへの打点となるイカサマあたりが俎上に上るかと思います。←追記 岩封を覚えると思い込んでいましたが誤りでしたので訂正します。
もっとも、一致技を切った場合再戦に非常に弱くなりがちなので注意が必要です。

起点作成に関わる行動については、少し詳しめにどういう場面で使いたいかを説明します。
それを踏まえて、実際にどのような立ち回りをしていくかを考えていきます。

・ ステルスロック……いうまでもなく、リザやガモスはじめ主にカグヤにぶつけてくる炎枠を見かけたら優先的に撒きたいです。同じくらい優先度が高いのは、ヒトムを筆頭にカグヤに対してボルチェンでループを抜けてくる相手に対する負荷をかけたい場合です。少し落ちて、ギャラやレボルトなど単純にステロの刺さりがいい場合や、逆にランドやドラン絡みのサイクルで毒菱の刺さりが悪いとき、接地した毒が複数いて毒菱を撒いてもあまり効果がなさそうなときなんかもステロを撒きたくなります。

・ 毒菱……レヒレを見かけたら原則として最優先で毒菱を撒きます。次点でミミッキュや数値受け(特にカバ)に対してもなるべく毒菱を撒きます。ミミッキュは処理をするうえで皮を剥ぐことなくループに持ち込む選択肢をとれるようにするため、数値受けに対しては、単純に毒ダメによってバシャの攻撃に対する確定数がずれることが極めて多いためです。その他、アシレーヌやマリルリ、ジャラランガなどカグヤで誤魔化しに行きたいがそのままでは火力耐久が足りず押し切られることが予測される場合に、粘る必要があるターン数を減らして誤魔化しきれるようにしたい場面では優先的に毒菱を撒きます。

・ 電磁波……ウツロイドよりも早いポケモンに対して打つことで、抜きエースを機能停止にしつつ、襷を盾にステロ、毒菱、削りのいずれかの行動をとることができます。運が良ければ複数回行動できることもあります。また、相手の選出画面にもよりますが、テッカグヤやヒードラン、ギルガルドをカグヤの身代わりの起点にしたい場合にも麻痺を撒きに行きます。それと、ウツロイドが初手でバシャーモと対面した場合は絶対に麻痺を撒きます。これによって、後続のバシャが概ね1加速で最悪同速ゲーを仕掛けることができるようになります(相手が意地ASでも4加速でこちらの1加速と同速。最速バシャは個体数的に切っています)。

・ 削り……基本的に、最低1回は純粋な起点作成行動をとった後に検討します。たとえば、初手で顎氏と対面して麻痺を入れた場合、削りを入れることで後続のバシャが加速で上をとりつつ顎氏を殴り倒すことができたり、初手テテフ対面で相手がスカーフ以外で突っ張ってきた場合、ジェムのダメ量を見て襷か耐久振りかを判断したり(バシャが守るを挟むかどうかの判断になります)等々。例外は、対面リザ裏にカバがいそうという場合など、目の前の相手に刺さっていて、かつ裏から出てきた相手に対しても起点作成行動を行うことができる(プラスアルファで相手の行動をフリーにするとこちらに甚大な被害を及ぼす恐れがないでもない場合)には初手から殴りに行くこともあります。腐ってもCぶっぱなので、ブーストが発動すればそこそこ火力も出ます。もう一つの例外は、初手でミミッキュと対面した場合で、この場合は相手が呪いミミッキュであることが少なくないので、積極的に殴りに行きます。

一般論として、ウツロイドがどのくらい行動できて、どんな起点を作ることができるかを選出画面から判断して、そこから逆算してこちらの勝ち筋を考えます。
とはいえ、いつも万全の起点を作成できるわけではなく、むしろ必ずどれかが足りないという状態になりそう、ということの方が多いです。それでも十分誤魔化してこちらの勝ち筋を通すことができるか、誤魔化しきれずに裏選出または補完のポケモンの選出を検討すべきかを判断します。
言葉だけで説明してもピンとこないことも多いかと思いますので、前期の並びをもとに実際に自分がどう判断するかをご紹介したいと思います。なお、ここではパーティーの中身にまでは立ち入らず、あくまで選出画面の時点でどう考えるのかのシミュレーションとさせていただきます。
※ 以下、リンクを貼ると無断リンクだらけで大変なことになるので、ぽけっとふぁんくしょんに公開されている並びだけを紹介させていただきます。

最終2212pt えびかん 自覚ポケモン育成計画
「S7使用構築 ロトムレヒレサイクル【最高最終2212】」

479-heat.png788.png376.png233.png472.png804.png

カグヤを詰め筋とする上で大きな障害となるヒトムと挑発で流れをぶった切ろうとしてくるレヒレ、面子全体で苦手な顎氏が同居しており、選出画面では非常に辛い並び。
裏のポケモンだと顎氏に蹂躙される未来しか見えないので、なんとか基本選出を通すことを考えます。
そう考えると、まず目につく顎氏の存在でレヒレに毒が刺さらなくなる展開がありうるので、バシャを通すのではなくカグヤで封殺することを最終目標にしたいところですね。
レヒレに対しては、カグヤは基本的に上から行動できることが多いので誤魔化しが利きます。
顎氏がいる上ヒトムがスカーフの可能性もあるので、できればカグヤに2加速を回したいところ。
ここまでプランを立てたところでウツロイドの動きを検討すると、カグヤを詰め筋にするうえで大きな障害となるヒトムの行動に制限をかけるためのステロの需要が非常に高いです。
プラスアルファで、毒菱をレヒレに通せればバシャを通す選択も取りうるので展開が楽になりますが、これは初手でウツロたんと顎氏が対面し、かつ顎氏が居座ってきた場合に余裕があれば設置する程度でよいでしょう。

最終2210pt えりりりえ e_li_poke’s diary
「S7使用構築 カバマンダ」

450.png373.png785.png681-shield.png798.png658.png

カバマンダガルドを軸としたサイクル対面崩しいずれの観点からも非常に優秀な並びですね。自分もこの系統の処理を非常に苦手としています。HDマンダ撲滅!激流ゲッコウガは死滅せよ!
カバ、ガルド、ゲッコウガのいずれが先発に来るのか非常に読みにくいですが、マンダがいる以上カグヤで封殺するかその後の膝羽守る飛行技の択に勝ってバシャで全抜きするか、いずれにしてもカグヤに頑張ってもらうルートをとらざるを得ません。
ステロは羽マンダに被ダメを回収されるので、相手の居座り前提だとあまり効果がありません。
毒菱は後続のゲコやコケコに対して非常に刺さりますし、運よくカバに刺さってくれた日にはとても幸せになれるので、毒菱の優先度の方が高そうに見えます。
相手がガルドを選出してきた場合には、カグヤ単体ではめ殺す選択をとれるように電磁波を入れておくのがベターです。
なお、身代わり激流ゲッコウガには注意が必要なので、ゲコが初手に来た場合には起点作りを放棄して攻撃するのを選択肢に入れてよいと思われます。

最終2203pt かめん 燃え尽き症候群
「【S7最高2203】月牙天衝リザグロス【最終8位】」


6.png645-therian.png786.png376.png658.png798.png

リザ軸とテテフグロスが同居した、ランドのクッションを介在させつつのビートダウン的な面子と予想。テテフグロスとの並びからYっぽいものの、ツルギとの並びからXで積みサイクル的に動いてくる可能性もあるので、その場合不意に加速されてぶち抜かれる展開には注意したいです。
リザがいるので1も2もなくステロを撒きたいですが、メガ枠がグロスであることが割れた時点で裏のゲッコウガやテテフを睨んで毒菱を撒く方向にスイッチ、という流れでよさそう。
メガ枠がグロスの場合、グロスに麻痺を撒くことで守る読みの安易な後出しを防げるので、バレパンの危険を押しても麻痺を入れに行きたいです。
詰め筋としては相手がリザ選出の場合はゲコをいなしたのちバシャ、グロス選出の場合はカグヤで詰めに行く流れでよさそうですね。
ただ、相手のカグヤの処理ルートがリザかゲッコウガが激流である場合くらいなので、リザ選出の可能性が気持ち高い気がするのと、初手ウツロゲコ対面には十分注意したいです。

最終2201pt Suro suropoke’s blog
「S7使用構築 最終2201[9位] ポリゴンクチート」


303.png233.png778.png286.png130.png804.png

依然使用者の多いポリクチミミガッサですね。この手の面子で注意しなければならないのは何よりガッサへの処理をどうするかというところですね。舞われると有無を言わさず全抜きされます。
あとは散々出ている顎氏への対処ですね。これも不用意に舞われないよう立ち回りましょう。
逆にトリル展開はされても守る身代わりを挟みながらやり過ごせるのでそこまで痛手ではないです。
この並びは、ほかのポリクチミミガッサと違い顎ギャラの積みサイクル的な動きに対面性能の高いガッサやポリ2を合わせるという動きもできそうなので、バシャを通す展開が少し取りにくいです。
よく見かけるこの手の並びはバシャが非常に重くなりがちで、ミミッキュに毒を入れて皮をはがすとバシャの一貫ができているということがざらにあります。
さりとて、この手の並びのミミッキュはほぼ100%呪い所持といってよいので、純粋にカグヤを詰め筋として考えるのもややためらいを覚えます。
顎氏さえいなければバレルを中心に裏で回すことで安定した立ち回りができそうですが、顎氏相手にサイクル戦を挑むのはよほどきちんとした引き先がいないと無理なので、基本選出を通すことを考えた方が勝率は高そうです。
バシャカグヤバレルのような選出はないでもないですが、起点なしのバシャカグヤははめ性能が低く、よほど刺さりがよくない限りはサポートを入れたいです。
そう考えると、顎氏がいるのはともかくとしてできるだけステロと毒菱を両方撒いておきたいですが、ミミッキュがいるのでどちらかといえば毒菱を優先します。
初手でガッサと対面したときは、なんやかんや無難なのは襷を潰しに行く選択と思います。

最終2169pt でこ ステロジック
「S7使用構築【最高最終 2169 16位】小学生ゲンガー軸サイクル~バンギを添えて~」

248.png645-therian.png94.png130.png591.png797.png

ゲンガー軸の相手ですがバンギギャラのいずれがメガかが読みにくいですね。
毒の刺さりが非常に悪いので基本的にはステロ展開、初手でゲンガーとの対面が作れれば麻痺を入れて展開補助というのが基本の流れですが、とかくウツロたんに対面したバンギに舞われるのが非常に辛いので、余裕があれば後発バンギに毒を刺しに行く、あるいは対面のバンギに電磁波を入れるというのは意識したいところです。
比較的足の遅い面子でウツロたんの行動回数を稼ぐことはできそうなので、がっつり展開して万全の状態でバシャカグヤで回したいところ。
ギャラかランドを削りきることができればバシャで一貫を作れそうなので、展開後のカグヤで詰め切ることを意識するよりは、むしろバトン後のバシャを再展開して勝てるような流れにした方がスムーズにいくかもしれません。

最終2156pt ルカ ルカリオと供に構築記事
「【USM‐S7瞬間5位】新ゴーリテンプレ†非メガ†ルカリオ入り2100達成構築!【最高/最終2156】」

448.png362.png130.png497.png778.png642-therian.png

21帯でこんな面子と当たったら悪夢だろうなぁ……という並びですね。
先発ジャロ読みで毒と麻痺をばらまきつつ、ジャロの襷を潰してバシャの展開を助けたいところ。余裕があればギャラレボルトに負担をかけるステロを撒きたいです。
初手ジャロとかち合って挑発から入られると終戦しますが(笑)、毒菱はふつう読まれませんし、ステロは撒かれてもそこまで痛手ではないから、ということで積極的に菱を撒きに行ってよいでしょう。
呪い持ちが予想されるミミッキュもいることなので、毒菱の優先度が極めて高く、次いでジャロの襷潰しが重要。それ以外は余裕があれば程度でよいです。

最終2157pt あさみ 芝Zで差をつけろ!
「S7最終2157 23位 ポリポリ対面」


233.png474.png3.png257.png319.png778.png

バシャスタンの独特な面子ですね。
相手のバシャに展開されると即死する面子なので、ウツロたんに頑張ってもらいたいですね。
初手でバシャやサメちゃんとかち合った場合は電磁波、それ以外は毒菱から入ります。
バナがいて被選出率も高いので高確率で回収させてしまうものの、交代や死に出しを制限することによってターンアドを稼げる場合もあるので、毒菱は積極的に撒きたいです。
加えて、何もない状態でポリZが電気に化けてくると非常に辛いので、この点からも毒菱がほしいところです。
特に初手バナウツロ対面になった場合なんかは非常にうれしいことになります。
そして相手もサメちゃんで先に展開するかバナやミミッキュでごまかすかくらいしかバシャの処理ルートがなさそうなので、この展開も十分に予想されるところです。
この並びだと詰め筋としてはどちらもありうるところなので、相手の選出や展開に応じて臨機応変に立ち回る、程度の方針で問題ないでしょう。
しいていうなら、ミミッキュの皮をはがしてバシャの一貫を作れると上から殴り倒せて精神衛生上よろしいという程度でしょうか。

最終2149pt Snowparty 눈파티의 작은공간 : 네이버 블로그
「[S7 最高最終 2149] Rain Dance Party [34位]」


186.png260.png798.png786.png257.png778.png

ご存知スノパさんのトノラグをピックアップしてみました。
雨パの中ではトノラグは比較的楽な部類で、一番つらいのはとんぼ返りで襷を潰しながら雨エースを降臨させ、ターン消費を許さないペリラグですね(もっとも、ペリが遅いおかげで襷やスカーフ以外は素引きしてくれて結果的に他と同様の処理の仕方になることもしばしば)。
とはいえ、自分の面子はラグを正面から打ち破れるのはバレルだけなので、基本選出をする場合は毒をラグに入れることを何よりも優先して考えます。
本来この手の面子に対してはバレルが強く出られるので裏選出を出したいところですが、前述のようにこの面子は相手のバシャを止める手段がこちらが先に毒菱展開するか、相手の展開を電磁波で阻害して強引にこちらが再展開しなおすかの二択しかありません。
したがって表での選出を強いられます。
もっとも、この手の並びはラグとミミッキュに毒を入れてしまえば比較的相性が良いといっていいので、表選出で勝てないというわけではないです。
逆に、相手視点ではバシャが果てしなく刺さっているので、雨選出ではなくバシャスタンで来る展開も十分予想できます。
よって、初手バシャに対して電磁波を入れることを考えつつ、毒を展開することを最優先に立ち回ります。
詰め筋としてはミミッキュの皮次第ですが、どちらかといえばバシャで全抜きを狙いに行く方が多いです。

最終2139pt ドエ doekura’s blog
「【シーズン7】呪いと鈍いは紙一重【最終2139/37位】」

373.png598.png485.png786.png642-therian.png778.png

最後はカバマンダガルドと並んで洗練されたドラン絡みのサイクルと組み合わせたマンダ軸をチョイス。
面子を見るとウツロたんが最低2回は行動できそうなので、ステロと毒菱を基本線としてよさそうです。
展開としてはHDベースと思しきマンダがいる以上カグヤ中心にならざるを得ませんが、レボルトに身代わりを剥がされた状態でドランとカグヤが対面する場面がないではないため、ドランに対して麻痺を入れておけるのが理想です。
基本線のステロ毒菱についてですが、この並びの場合は毒菱を優先的に考えましょう。
テテフの処理が早まりますし、ATミミッキュに対して守身が連打の処理ルートが取れるようになります。
ステロについては、マンダには羽で被ダメを回収されますし、レボルトに対してはバトンが通っていればボルチェンさえなければカグヤでZを切るまで身代わりを連打することで封殺できるので、必ずしもバシャでの処理にこだわる必要がないためです(バシャでレボルトを処理しに行く場合、耐久振りも一定数いるのでステロがほしい)。

~ 後語り ~

上の方から目についた構築について一通り考えてみましたが、実際考えたとおりに行くことは多くないです(笑)そんなにうまくいったら自分が1位をとれてしまいますし(笑)
あくまで選出画面から考えてこうなったら理想だなぁ、という程度にとらえてください。
実際には選出画面からは見えないところから様々に阻害されますし、相手のプレイングが上回ったりこちらのプレイングがまずかったりで凌駕されることもしばしば。
むしろきちんと読んでいただければ、起点作りウツロイドは優秀だが万能ではない、というような印象を持っていただけるのではないかな、と。
しかしきちんと考えをもって動かすことで裏のエースを輝かせてやることができるので、使っていて楽しいポケモンだと思います。

最後になりますが、具体例のところで並びとして取り上げさせていただいた皆様には、この場を借りて感謝を申し上げるとともに、失礼をお詫びします。
既に公開された並びであることを前提に、あくまで選出段階での筆者の視点から見た理想的な勝ち筋とそれに向けた初手の動きの解説のために使わせていただいたものですので、ご容赦いただければ幸いですが、気分を害されてしまった場合にはコメ欄やTwitter等で申し出ていただければ可及的速やかに対応します。

というわけで、今回はこの辺で筆をおかせていただきます。
ここまで長々お付き合いいただきありがとうございました。

おまけ

最終2165pt 雪国サザンカ 雪風鮮やか花吹雪
「シーズン7最終2165・ボスラッシュ使用構築~Dual gift crossing」

793.png257.png797.png635.png591.png233.png

とにかくバシャが重いので先に絶対展開されないように気を付けます。逆にこちらがバシャを展開できれば勝ちですね。
なので、初手ウツロイドから入ってバシャが来たら麻痺を入れ、ウツロイドが来たら襷を潰して電磁波の来なさそうなタイミングでバシャを後投げします。
膝!フレア!膝ァ!
スポンサーサイト

テーマ : ポケットモンスター サン・ムーン
ジャンル : ゲーム

プロフィール

雪国サザンカ

Author:雪国サザンカ
ラノベとボカロをこよなく愛する厨二系ポケモントレーナー

TwitterID:sazanka0039

TN:ジュンキ(UM)
   イヨ(US)

   ジュンキ(サン)
   ヨルガオ(ムーン)

   ジュンキ(OR)
   ユウカ(AS)

   ジュンキ(Y)
   サヤ(X)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。