シーズン17瞬間2100達成 特大パンプジンメインサイクル 魔界の女王は眠らない

ORASレート最終シーズンお疲れ様でした。
最後のシーズンということで意気込んで臨み、途中までは非常にいい感じに戦えていたのですが、最後の一週間ほどで崩落し、前シーズンの悪夢の再来となってしまいました。
最後はミミロップバトン軸の害悪系構築で遊んでいたためよくわからんことになってしまいましたが、最終で1730くらいまで溶かして終了しました。

端的にいって自分に失望しましたが、あんまり愚痴を言っても仕方がないので本題に入ります。
画像は最高レートのものです。
余談ながら、シーズン終盤に一瞬だけ1ページ目に載ることができたのがいい思い出です。

IMG_20160905_222427.jpg
1473114257-2.jpg

gourgeist-super.gif
NN:シトラサタン
腕白@オボン H244B92D76S92 不眠
タネマシンガン/スキルスワップ/光合成/鬼火


メガ前ハッサムとの対面などSが遅いのが若干気になることはあったものの、対面のガルーラやガブ、マリルクチート等々への性能や、何気に受けルのグライをカモれるのが強かったです。

あと、今回はお見通しではなく、先人に習って不眠の個体を使ってみました(参照:ととのレート奮闘記。「最高2149】レート2100達成 ライボルト軸 無効化サイクル『雷神戦型』パーティ構築【最高13位】」

不眠はすごく便利で、欠伸ループを切ったり眠ってくるニンフィアやスイクンに渡して詰ませることもあったり、ゲンガーと初手で対面してしまっても催眠を打たせずに後続に引くことができたりと使い勝手がよかったです。
ただ、ガブリザガルドあたりとの初手対峙で持ち物を見ることができないのはややマイナスだったので、この辺は一長一短かもしれませんが、個人的には欠伸や眠るを防げるのは強かったので、後続でのケアがきちんとしているのであれば不眠の方が使いやすいと思います(高レート帯でもカバが欠伸を打ってくれてターンアドを取れたりもしたので、知名度の低さゆえの強みは確かにあったと思います)。
今回のメインなので、ダメ計を少し詳しめに乗せておきますので、立ち回りのイメージがつかみやすいかと思います。

HBライン
A200ガブの逆鱗を素で最低乱数を切って2耐え。
A194ガルの噛み砕くで最大63%。オボン込みで約7割で生存する上、火傷オボン込みで回復が追い付くようになる。
A200マンムーの氷柱針が1発で最大23%(4発程度なら火傷オボンで回復が追い付くようになる)。
A204カイリューの鉢巻逆鱗で最大76%。A186カイリューの+1逆鱗だと最大69%程度で、火傷を入れると最大35%となり、高乱数で生存(対面から鬼火連打で高確率で受け切れる。あんまりないけれど、悠長に舞を連打してくる場合はマルスケを奪うまでできる)
A260メガヘラのミサイル針一発が最大14%(5発で70%)で、火傷オボン込みで回復が追い付くため、対面からであれば高確率で勝てる。
ちなみに、A216メガマンダの捨て身レベルだと、火傷込みでも低乱数で飛ぶ(参考までにといいつつ、ラス一などで舞読みで火傷を入れて、一発耐える間にスキスワで特性を奪うと事実上相手を詰ませることもできなくはない)

HDライン
C94ガルの冷ビをオボン込みでほぼ2耐え。
C110スイクンの冷ビをオボンなしで2耐え(+1冷ビだと約47%でオボン込みで2発で落ちるため、行動保証程度。対面から鬼火→スキスワ→退散みたいな感じ)。
C105ラグの冷ビもオボンなしで2耐え(欠伸ループを切りつつ一貫する鬼火を打てるが空元気には注意)
C142メガバナのヘドロが確3(最大42%)、C191メガバナだと48~58%で、最低でも鬼火を入れて地震の負担を軽減し、裏のドランを通しに行ける。

Sライン
36振りの60属抜き(多くの瞑想ニンフィアを抜けるライン=1ウエポンのニンフィアはスキスワで完封できる)。
多くの太鼓マリルやほぼすべてのクチートを抜けるので、上から鬼火をばらまくなり特性を奪って無力化するなりいろいろできる。

相手にできるのは、上の連中の他、限定的ながら対面からギャラやバンギ、ランドグロスドリュウズその他等倍以下の物理AT、トリックのない魔界以外のミトム、アクロのないグライ、ナット、たまにクレッフィなんかが何とかなったりもします。

ガルの処理に関しては、基本最優先で鬼火を打ちますが、素で空元気を連打してくるような相手にはスキスワで特性を奪うような立ち回りをしました。
冷ビガルが相手の場合でも、後続で処理できるようにするため鬼火を入れるのが最優先で、余裕があればスキスワで親子愛を奪って受け潰すというような感じです。
裏にアローやドランがいても、こちらにドランなどが控えているので、変に交代読みはしないで素直に鬼火を打つことが多かったです。
なお、他の面子でガル相手に不利対面を取ることも少なくなかったですが、パンプジンとヤドランをみて出てくる相手は何らかの突破手段(≒噛み砕く)を持っていることが多かったので、1ターン目は勇気をもって居座って案の定、ということがよくありました。
Bダウンを引かなければ2ターン目も居座る択ができるのにズル勝ち大反対

絶対に無理なのはマンダ、バシャ、ゲッコウガ、ゲンガー、アロー、エンテイ、サザン、ドラン、サナ、リザXY、ボルト(抵抗くらいはできる)、ラティ、ヒトム等々。
ガルと物理竜、ランドあたりをまとめて面倒見つつ、クチートやマリルリあたりに視野を広げたいみたいな場合にお勧めです。

NNの由来はフランス語のカボチャとサタンを足して2で割った造語です。

slowbro-mega.png
NN:エテポンゲ
図太い@メガ石 H244B252S12
熱湯/冷凍ビーム/鉄壁/怠ける

いつもの対バシャマンダ等々への駒で、鉄壁でクチートやらなにやらの超火力も無理やり詰ませます。
ただ、今期はマンダ軸が体感では減っていて、ガッサやガモス入りの対面構築がかなり増えていたため環境的には逆風でした。
全体的にもゲンガー絡みの選出をされることが多く、対面構築相手の選出はやや控えめでした。
余談ながら、今まではクレッフィはニンフィアで処理していたのですが、たまたまニンフィアが出せずにこいつで相手をした時に、鉄壁を全積みして詰ませることができたので、最終シーズンにしてプチ目から鱗でした。


venusaur-mega.gif
NN:ベラドンナ
図太い@メガ石 H236B252S20
ギガドレイン/ヘドロ爆弾/宿木の種/光合成


今期はなんとなくマリルリやゲッコウガ絡みの構築が増えそうな気がしたのと、ニンフィアを出せないときのレボルトがきついと思ったので採用してみたら、わりとその采配は当たって活躍してくれました。
あと、サイクル系にとって宿木の存在は非常に重宝して、回復ソースがなく過労死しやすいドランの後出しが楽になるなど、パーティー全体で連動が取れて強かったです。
特殊ガルドやメガバシャ、地震で固定された鉢ガブにも強くなれるのがよかったですね。
ただし、当てさえすればねっ

他方、ウエポンは非常に迷いがあって、メガギャラへの遂行にギガドレ、フェアリーやアローへの打点としてヘドロを切ることができなかったのですが、めざ炎や地震がほしくなって禿げそうになりました。

heatran.gif
NN:おおえんま
控えめ@チョッキ 実数値H189B126C200D132S98(非理想)
マグマストーム/ラスターカノン/大地の力/原始の力


これもまたいつものチョッキドラン。強い。
フェアリーやらボルト、ガルド、ゲンガー、ガモス、リザY、地震のないリザX等々独特な範囲を見ることができて、今期も面子の中心になって活躍してくれました。
ただ、今期はめざ地面ガモスが大繁殖していて後出しからでは突破ができず、ゲンガーガモスαで役割集中をかけられてかなり苦しくなることが少なくなかったですね。
この役割集中への対応としては、この面子ではオノノクスでどっちかを奇襲で持っていくか、余程いいタイミングでニンフィアが積みまくるしかなかったです。
前者は噛み砕くでパンプジンヤドランを突破しにかかるガル選出をされた場合にやや苦しくなるし、後者はよほどのことがない限り打ち負けるのでかなり分の悪い勝負でした。
もっとも、最高レートに行くまではわりと選出がはまって勝率が悪くなかったのが大きかったのだと思います。
崩落したときは苦手な相手に対してはほぼ全敗していたと思います。

という構築や立ち回り上の反省もあるのですが、言いたいことは毎シーズン恒例ただ一つ

頼むから当ててくださいお願いしますちゃんとやってくれたら勝てますから!!!!!!

sylveon.gif
NN:ピアニッシモ
控えめ@残飯 H244B220S36
ハイパーボイス/瞑想/眠る/寝言


今期も大活躍してくれたストッパー。
今期は、残飯で回復しながらサイクルするよりも、確定数をずらしながら瞑想を積む回数を増やし、居座れる範囲を広げて無理やりぶち抜くというパターンが心なしか増えた気がします。
ただ、テンプレのバンドリマンダジバコガッサスイクン相手にマンダジバコスイクンと選出されるとほぼ勝ち目がないという致命的な欠陥が発生しました。
当たる回数も決して少なくはなかったので、この点が重大な反省点ですね。
当たるとほぼ負ける相手を作ってしまったのは、今振り返ると非常に問題があったと思います。
そうはいっても、使い勝手は非常に良好で、時にはメガゲンやバナすらぶち抜いて勝ってしまうことができるくらいには強かったです。

haxorus.gif
NN:アスラクィン
意地っ張り@スカーフ A252S252D4
逆鱗/ダブルチョップ/地震/馬鹿力

某BBSの絵師さんにサムネを書いてもらうくらいには好きな真の相棒枠。
バナとニンフィアではゲッコウガが心許ないと感じたほか、ゲンガーやミトムヒトム、リザ、ドランがやや重いと感じたため、奇襲的に色々処理できるということで採用。
たまに竜羽リザXに浮気したりもしましたたが、初速が遅くて取り回しが悪く、この枠はオノノクスで正解でした。

反面スカーフ運用なので火力がやや足りず、やや選出をためらうことも少なくなかったです。
もっとも、初手オノノクスに対して引き先が安定していない構築を使用されている方も少なくなかったので、選出率はそれなりに高かったと思います。
なお、今回はドラン以外の5匹は、ヤドランの選出率がやや落ちるくらいでほぼ均等に選出していましたので、オノノクスは現環境でも十分にやれる子だと思います。

ちなみに、ガブとの違いは初手での出しやすさで、ゲッコウガを狩るのに火力の不安におびえる必要がありませんし、ゲンガー相手に逆鱗を打たなければならなくなることもありません。
初速が微妙に遅いイメージがあるせいか奇襲が成立しやすい上、範囲が広くて必ず何らかの爪痕をつけてくれる(腐ってもA218の火力なので、2サイクル目で相手に一貫性ができていることもしばしば)など、スカーフでも積極的に初手から投げて行けます(そもそも、後続での起点回避がきちんとできているなら、初手スカーフ選出をためらう理由はあまりないのですが)。

雑感~環境や立ち回りなど
序盤の試運転をしている段階から、何となくゲンガーガモスみたいな並びやゲッコウガ、マリルリあたりは増えそうだな、という気がしていました。
それを意識して組んだつもりでしたが、実際には裏のガルとの間で両にらみとなり、アンビバレントな対応を強いられて苦しくなり、崩落につながったと思います。
マンダやガルドが少し数を減らしていたのはやや追い風ながら、対面系を処理するのにトレーナーの采配に比重を置きすぎてしまっていたのは問題でした。

せっかくなので、思い出せる限りでどんな感じで立ち回っていたかを書いていきます。

ガルスタン
基本的にはガルガブへの対応をパンプジンに任せ、ゲンガーに不利対面を取りたくないのでドランを先発にしてスイクンやボルトをニンフィアに任せることが多かったです。
ゲッコウガ入りにはオノノクスかバナのどちらかを出せるか検討、ウルガモス入りにはなるべくドランとオノノクスを出せるように考えますが、オノノクスが出せないときはウルガモス相手に後出しをしないように注意して立ち回りました。
オノノクスは基本受け出しが利かないので扱いには結構注意が要ります。
ガルクレセドランやガルクレセサザンにはパンプジンドランニンフィアと出していくことが多かったです。
ヤドランの位置づけが曖昧ですが、アロー入りでパンプジンが辛そうなときや、何となくガブが舞ってきそうだったりするときにヤドランを出したりしていました。
その時にはグロパンへの後出しが怖いのでヤドランを先発で投げていました。

マンダ軸
バンドリマンダだと大体ニンフィアを先発で投げて裏にヤドランを控えさせてわちゃわちゃします。
3枚目にはドランが入ることが多いですが、ジバコ入りだとジバコが100%選出されてヤドランジバコ対面を作られてお通夜になります。
なお、ガッサはまず出てこないので半ば切り気味に扱いますが、万一出されても、特にニンフィアとの初手対面だと、相手が低レートでなければいきなり胞子は打ってこないので、ニンフィアかドランのマグストで何とかします。
マンダマンムーだとマンムーが初手に投げられやすいのでヤドランから入って、裏にミトムがいる場合にはバナを同時に選出します。
ただし、素バナでもミトムは十分受けきれるので、どちらをメガさせるかは最後まで留保します。

バシャ軸
ヤドランは絶対選出で、ミトムがいることが多いのでバナかパンプジン、ニンフィアのどれかは連れていきます。
裏のニンフィアやらサンダーやらのケアでドランを入れることが多かったです。

ヘラ入り
大体面子は固定していて、先発ニンフィア、控えがドランとパンプジンでした。
ヘラは基本後出しが利かないので、選出全体で厚くなるように選出します。
取り巻きもこれで対応できることが多く(ドランはドランと場合によってニンフィア、ボルトはニンフィアドラン、ガブはパンプジンとニンフィア、クレセはニンフィアドラン等々)、なんだかんだあまり負けなかったです。

クチート軸
先発はドランが多かったです。
受けだし回数に限界があるドランの後出し回数をなるべく減らそうということですね。
裏にパンプジンかヤドランを必ず置いておいて、補完でバナかニンフィアのどちらかを、面子によって選びます。

リザ入り
先発オノノクスで引き先を2匹考える選出と、ヤドランドランαでリザYの打ち漏らしも含めて処理できるようにする選出のどちらで行くかを判断します。
例えば、カバ入りだとオノノクスがややきついのでドランヤドランパンプジンorニンフィアなど、ガブやらゲンガーやらでオノノクスの通りがよさそうなときはオノノクスを投げます。

カバルカカイリュー
今期は特殊ルカリオが多かったので、なるべくオノノクスを後ろに控えさせておいてヤドランと2枚で処理できるように心がけましたが、オノノクスが出せずにお祈りして外れることも多く、対面系やジバコ入りのマンダ軸を除くとやや苦手な系統でした。

ギャラ入り
メガかゴツメかのあたりを何となくつけておいて、ゴツメと判断できたらパンプジンやヤドラン、ニンフィアなどに任せることもしますが、基本的にはバナを出します。
裏にナットやら何やらがいることが多いのでドランを連れていくことが多いです。

受けル
初手パンプジン、控えがニンフィアとドランで確定です。
純正受けルの場合グライラッキームドで確定なので、相手のグライの型次第ではパンプジングライの対面で勝負が決まることもあります。
勝ち筋としてはポイヒを奪ってグライを潰す方向性と、ムドに鬼火を入れてニンフィアで積みまくる方向性のいずれかです。
ドランはバナやムドからの引き先として入れていますが、なるべく出さずにHPを削られないようにします。
最近はムドがアイヘでニンフィアを落とせるような調整をしてきているっぽかったので、なるべくパンプジンで片が付くように、もったいぶらずにスキスワするなどして立ち回りました。

害悪系
初手ドラン、控えにニンフィアとパンプジンで確定です。
ゲンガーが嫌なので一応初手にドランを置きますが、ボルトゴーリは基本ニンフィアで処理します。
ピクシーがいたらスキスワで無力化するのが一番確実、もしくは麻痺のないドランで処理します。

壁構築
初手からニンフィアで積みまくるか、壁要因がライコウの場合はオノノクスを出して出鼻をくじくのを狙います。
阻害要因が一切いない面子なので、かなり苦手な部類でした。
特に、フワライドバトンは完全に終了のお知らせでしたし、バトンバシャなんかもうまく偽装されていると不用意に交代して隙を作ってしまって死亡していました。

思いつく限り書きましたが、こんなの相手はどうしてたのっていうのがありましたらコメントに記載してやってください。

というわけで、最後のシーズンということで長々書きましたが、本当に悔しくてたまりません。
結局自分の実力がなかったことがわかっただけでORAS環境が終わってしまい、非常に残念です。
少しでも上の方でやれるかもしれないと信じた自分が愚かでした。
とはいえ、自分の美学に反するポケモンを使ったり、技術や工夫のかけらもない戦い方でたまたま勝って勝ち誇るみたいなのが何より嫌いなので、7世代環境でそういう主義主張を貫けるだけの実力をつけるために、今から少しでも研究を重ねたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
これからもちょいちょい書いていきますので、今後ともよろしくお願いします。
手始めは4種類すべてを実戦投入したパンプジンのまとめですかね……。
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ジャンル : ゲーム

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No title

こんにちは。
いつも某BBSではお世話になってます。Zoukingと言います。
(まあBBSにいるときは大抵ジュンキのこと呼び捨てにしてますけど)
遅くなりましたが、こちらのブログへのリンクありがとうございます。
実は今までもサザンカさんのブログに載せられてるパーティを作って回してみて、大分勉強させてもらいました。
シーズンが終わったら聞きたいことがあったので、ここで聞いてみたいと思います。
今回のパーティも最終的にはいつものメンツ、みたいな並びになりましたがこの形になるまでメンバーの試行錯誤があったと思います。
そういうパーティの変化の過程なんかを知りたいです。
よろしければ教えてください。

Re: No title

>>zouking様

いつもお世話になっています。
いつも読んでいただいてありがとうございます。そして過分なお褒めの言葉をいただき恐悦至極にございます。
リンクの件はリンクフリーに甘えて貼らせていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。

さて、本題ですが、おそらく今期にとどまらずパンプジンと相性のいい面子を探す過程ということだと思いますので、さすがにコメント欄では枠が足らん気がします(笑)
というわけで、パンプジンまとめのところでそのことについてもちゃんと書いていこうかと思いますので、それをもってお返事とさせてください(思い出すのに時間がかかるとか言えない(笑))
次の記事自体は来週中くらいまでには書けるようにしますね。
さっくりとだけ要点を書くと、バシャマンダゲンガーゲッコウガリザガモス等苦手な面子に対するカバーと、ガルガブとかカイリュー絡みみたいな過労死させられそうな相手へのカバー、悪タイプとのコンビについての検討、パーティー全体に応じた補完枠、といったイメージで組んでいっています。

というわけで、次回の記事もよろしくお願いします(露骨な宣伝(笑))

> こんにちは。
> いつも某BBSではお世話になってます。Zoukingと言います。
> (まあBBSにいるときは大抵ジュンキのこと呼び捨てにしてますけど)
> 遅くなりましたが、こちらのブログへのリンクありがとうございます。
> 実は今までもサザンカさんのブログに載せられてるパーティを作って回してみて、大分勉強させてもらいました。
> シーズンが終わったら聞きたいことがあったので、ここで聞いてみたいと思います。
> 今回のパーティも最終的にはいつものメンツ、みたいな並びになりましたがこの形になるまでメンバーの試行錯誤があったと思います。
> そういうパーティの変化の過程なんかを知りたいです。
> よろしければ教えてください。

第6世代お疲れ様でした。

こんばんは、お世話になっている者です。
瞬間3位だったんですね、前は1位だったしやべーよ
怒りを書き連ねるスレを散見して、ポケモンというゲームへの不満に共感すると同時に、ポケモンやめちゃうんじゃないか、と冷や汗モンでしたが・・・こりゃまあ杞憂でしたようでよかったです。
パンプジン全サイズの説得力のハンパない記事も楽しみにしております。(前期1850↑で5回遭遇したラム挑発オノノも地味に気になっていました。自分も含めカバ展開増えてましたからね。)

あと、よろしければURLの方を・・・拙いものですが。

Re: 第6世代お疲れ様でした。

いつもお世話になっています。

その節はかなりみっともない姿をお見せしてしまい、大変申し訳ないやら恥ずかしいやら……。
今シーズンの終盤は正直かなり理不尽だったのですが、それでポケモンを辞めることはないのでご安心してください。
あなたにせよzoukingさんにせよ、ネット上とはいえちょっとした知り合いになって楽しいというのもありますしね。

あと、前情報限りだと7世代はそれなりに工夫のし甲斐がありそうな気がしますしね。
ふたを開けてみたら大変興ざめだったということにならんよう祈るばかりです(苦笑)

パンプジンの記事は大分ハードルを挙げられてしまったなぁ……(笑)
基本的には自分で使った型をまとめながら相方の話や立ち回りの話なんかを交えつつ、と思っています。
さっき見つけたHDトリル始動型なんかは不眠でやったらおもしろそうだと思うのですが、あんまり机上論を垂れ流してもしょうがないのでそれはまた別の機会にします。

オノノクスは真の相棒とか言っているわりに研究を怠っていたのは否定できないですね。
シーズン17では、技固定せずにボルトスイクンらへんと打ち合えたら、と思うことが多々あったので、抜きエースとしてではなく、1、2発耐えて一匹殴り倒すみたいな方向で使うことも検討してよかったかもしれません。

という感じでまだまだトレーナーとしても道半ばなので、今後ともよろしくお願いします。

> こんばんは、お世話になっている者です。
> 瞬間3位だったんですね、前は1位だったしやべーよ
> 怒りを書き連ねるスレを散見して、ポケモンというゲームへの不満に共感すると同時に、ポケモンやめちゃうんじゃないか、と冷や汗モンでしたが・・・こりゃまあ杞憂でしたようでよかったです。
> パンプジン全サイズの説得力のハンパない記事も楽しみにしております。(前期1850↑で5回遭遇したラム挑発オノノも地味に気になっていました。自分も含めカバ展開増えてましたからね。)
>
> あと、よろしければURLの方を・・・拙いものですが。

No title

迷いましたがこちらに返信させていただきます|;・_・)

自分も運の偏りに関しては仕様が変わったんじゃ、というほど実感していました。相手をポケモン引退に追い込むレベルの運勝ちも、その逆もまたしかりで。ポケモチベが「みんな頑張ってるから」以外に本当にありませんでしたからね。知り合い大切。(遠い目)

第7世代は対戦意識の特性や要素が多いようで不安も期待もはち切れんばかりです。岩先制技から自分の嫌いな上書き式環境調整の香りが感じられて恐怖はしています・・・

こちらこそよろしくお願いします。好きなポケモンの背中を見ながら勝てるならそれが一番ですからね!思えばほとんど対戦したことがないんですよね、それも込みでのよろしくです。

追伸に対して、そうしていただけるのは大変嬉しいです。こちらはリンクフリーということで、相互リンクの形をとらせていただいてもよろしいでしょうか?

Re: No title

一度フレ戦でお相手いただいたときはやられてしまいましたからね。
次やるときはリベンジさせていただきますとも(笑)

リンクに関しては、ご快諾いただきありがとうございます&もちろんよろしいですどころか自分の方も載せていただけると大変うれしいです。

レートも終わってしまったので、フレ戦による比重が上がるかと思います。
何気にあそこにいる方々は強い人が多いので自分も楽しかったりするんですよね。
というわけで、それっぽいのを見かけたら声をかけてやってくださいませ。

> 迷いましたがこちらに返信させていただきます|;・_・)
>
> 自分も運の偏りに関しては仕様が変わったんじゃ、というほど実感していました。相手をポケモン引退に追い込むレベルの運勝ちも、その逆もまたしかりで。ポケモチベが「みんな頑張ってるから」以外に本当にありませんでしたからね。知り合い大切。(遠い目)
>
> 第7世代は対戦意識の特性や要素が多いようで不安も期待もはち切れんばかりです。岩先制技から自分の嫌いな上書き式環境調整の香りが感じられて恐怖はしています・・・
>
> こちらこそよろしくお願いします。好きなポケモンの背中を見ながら勝てるならそれが一番ですからね!思えばほとんど対戦したことがないんですよね、それも込みでのよろしくです。
>
> 追伸に対して、そうしていただけるのは大変嬉しいです。こちらはリンクフリーということで、相互リンクの形をとらせていただいてもよろしいでしょうか?

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雪国サザンカ

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ラノベとボカロをこよなく愛する厨二系ポケモントレーナー

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