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シーズン14瞬間レート2082・最終レート2000達成【ユキノオサイクル】 雪風式・花鳥風月火炎ノ嵐

シーズン14も最終2000超えを達成することができましたが、個人的には2100に行けるだけの手応えを得ていたので、非常に悔しい思いをしました。

そもそも、本当はカバノオー軸の4世代統一で2000超えを目指すつもりが、ヘラクレセドランが辛すぎて早々で断念してしまいました。無念なり。
そんな中、サイクルはオワコン、悔しかったら2100を超えてみろというようなことを某大手bbsでいわれて、(これ幸いと)弔い合戦をすることにしました。
かなり頑張って2100手前まではこぎつけたものの、そこから5連敗して意気消沈し、今期のチャレンジは断念することにしました。
サイクル構築の強さをみなさんに伝えることができず、ただただ無念です。
とはいえ、自身の最高レート(シーズン1の2076)を更新することができたのは嬉しかったですね。
来期こそは2100を超えられるように頑張ります。

IMG_20160310_210631.jpg
IMG_20160310_221549.jpg

上は最高レート、下は最終です。
以下、詳細です。

abomasnow-mega.gif
NN:モンブラン
勇敢@メガ石 HA252D4(メガ後のDL対策) 雪降らし(メガ前)
吹雪/氷の礫/ウッドハンマー/地震

シンオウ民の誇りをかけた今期相棒枠です。
型は冷静両刀と宿木入りの3通りを試しましたが、最終的によくある型に落ち着きました。
霰下でクレセを潰せたりスイクンミトムに後出しが安定する冷静HCベースもかなり強かったのですが、礫の火力があった方がマンダ入りに出しやすくなるということで、HAベースとしました。

対面構築のガブボルトスイクンやマンダ、ランド、ミトム、マリルリ、サンダー、ギャラ、カイリュー等様々な相手を対面or後出しから潰せるなど、現環境に多い非メガポケモンにはかなり強く出られるので必然的に選出率は上がり、選出率は後述するこいつと後述するドランで2位か3位でした。

マンダも4割くらい削れば礫で縛れるようになるので、後続のカバと合わせてマンダ入りにもそこそこ勝率はよかったです(ただし地震持ち両刀にはほぼ土下座)。
また、耐久数値がそれなりにあるので(メガデンリュウと同程度)、等倍大火力や弱点を突かれる相手でも対面から殴り倒すことが可能で、具体的にはガルドとか鉢ガブ、カイリュー、馬鹿力ランド等々。
特にガルドはノオーと対面したら裏のドランを見て聖剣を打ってくるので、処理率はかなり高かったです(舞われていたら死んでいるのですが、裏のドランのプレッシャーからか物理型でもこの対面で舞われることはありませんでした)。

よく耐久調整をされている方を見かけまして、それはそれで強いのだと思いますが、個人的には高火力でガンガン負荷をかけたい系統のポケモンであるのと、H振りだけでも結構色々耐えてくれるので、火力を優先した方が強いような気がしました。
この辺は好みだと思いますが。

裏にバシャやアロー、ドランがいる時は高レート帯でもほいほい出てくるので、交代読みの地震や吹雪が結構決まって気持ちよかったです。
ただしミトム対面で居座って鬼火を打ってくるという正気とは思えない立ち回りをする輩が少なからずいるなど、こちらが居座った場合のリスクを考慮して、交代読みするかを決めるといいと思います。
その際、裏に受けられても霰ダメ分もあるので意外と負荷はかかっていることを頭に入れると、ずいぶん立ち回りはしやすくなると思います。

後、受けルに強いとよく言われていて、実際自分も受けルには必ず先発で出していましたが、零度がないと受けルをメタるのは不可能なので注意してください。

最後に、受け出し時の熱湯1回で燃やしてくるスイクンは死ねばいい。これがあるから冷静両刀と最後まで悩んだんだよ!

NNは冬山のイメージと響きのかわいらしさから。
ゆきゅはみんなのアイドル!

hippowdon-f.gif
NN:すなのとりで
腕白@ゴツメ HB252S4
地震/岩石封じ/欠伸/怠ける

S11でお世話になった個体で、今期も大車輪の活躍を見せてくれました。
技構成は大分迷走して、最初は主にガブやマンダを意識して氷の牙を入れましたが、HDマンダに勝てないからやめました。
今度は欠伸を外してステロにしてみましたが、そんなに何度もサイクルを回す面子ではないため機能せず、最終的に上の構成に戻りました。
対ガルーラへの安定感が他のゴツメ枠とは一線を画するという評価で、個人的には最も信頼しているのですが、秘密ガルにはグロパンに後出ししてしまった場合地震と欠伸で択が生じるためそこがややマイナス(もっとも、大体欠伸でうまく流すか眠らせるかできました)。
最近は両刀が減っているので活躍の場が増えていますが、物理型に冷ビだけ突っ込んでいる型はよほどカバガブランドが憎いんだなぁ、と思いました。もちろん無抵抗でボコられた(笑)

ガル以外にも、ランドやリザX、メガクチート、カイリューなど等倍以下の物理全般を相手してもらいます。
ガブにやや隙を見せがちなので、その辺をカバーしてやると非常に強いです。
マンダ入りにはノオー先発で威嚇を透かしてから飛行技を受けて削りを入れ、回復技を挟んでから相手の出方を見て欠伸or岩封or交代で対応します。
また、ルカリオ相手は極力後述するアローと組んで物理特殊両方に対応できるように選出していました。
ガルの処理をほぼ一任していたため、選出率は1位。

NNの由来は見た目から。

heatran.gif
NN:おおえんま
控えめ@チョッキ 実数値H189C200D132S98(非理想)
マグマストーム/ラスターカノン/大地の力/原始の力

ノオー軸で行く際に絶対に間違いなくゲンガードランアローが障害になるので、そいつらに強い枠として前期に引き続き採用しました。

対ゲンガーはたまに素催眠クソゲーにやられたりもしたものの、ノオー対面で気合玉は意外と打ちにくいらしく(多分ノオーカバアローを意識してのことと思われます。低レート以外で初手催眠もありませんでした)、対面構築相手の初手ノオーゲンガー対面からのドランバックはほぼヘドロから入ってこられて無償光臨できました。
ゲンガー側はメガが割れるか襷が潰れるかするので、初手不利対面でも非常にアドをとりやすかったですね。

そしてマグストは当たれば非常に優秀で、普段よりもよりサイクル要素が強い今期の面子においては、釣り交換を防止できたり、ボルトや交代読みか何かで目の前で羽休めしてくるHDアローなど、こちらが想定している役割対象を逃がさずに狩れるようになる点で非常に重宝しました(頼むから大事なところで外さないでください、お願いします)

逆説的ですが、対面構築相手で初手ノオーからメガゲンガーと対峙したときは、あえて大地を打って後続のスイクンにダメージをいれ、相手の釣り交換読みでゲンガーにも大地を入れるという立ち回りがよくありました。
スイクンの熱湯が確3になるからこそできる選択なのですが、相手からしたらヤンキーにしか見えなかったと思います。
なお、高レート帯ではスイクンドラン対面で釣り交換を意識させてそのまま熱湯を打ってくるため、ドランが不用意に削られて負けに直結することもありました。
今後はレート帯ごとの傾向を掴んで立ち回るように意識しようと思います。

反面、電磁波再生ポリ2などにはラスカのDダウンを引けずに押し負けることがしばしばあって閉口しました(あんまりにもそういうことが続いてヘイトがたまったころ、ニンフィアで起点にするかアローで鬼火を当てないようにしながら挑発ブレバで突破したほうがいいということに気づいた(笑))。

大きな役割対象であるドランは、HC眼鏡には先手をとれて、それ以外からの大地は一発耐える上、相手としては遅いドランは基本眼鏡想定のようで、炎技とかを見せるとほいほい出てくるのでいい具合に返り討ちにできました。
一番厳しいのはSにかなり割いた眼鏡ドランだったが、幸いそんなのはほとんどいませんでした(多分たまたま当たらなかっただけ)
選出率は2位又は3位と高かったが、マグストで心臓が痛かったので、来期はもう少し心臓にやさしい対ゲンガー枠を考えてみようかしら……。

NNの由来はラノベネタ。

sylveon.gif
NN:ピアニッシモ
控えめ@残飯 H244B220S36
ハイパーボイス/瞑想/眠る/寝言

ガルクレセサザンに出したり、特殊ドラゴンへの圧力、受けルのグライラッキーを処理する枠として前期に引き続き採用しました。
意地マンダやメガガルの捨て身を耐える調整をしていて、副次的に残飯込でA182ガブマンムーの地震をほぼ2耐えするので、対面からだとガブマンダやヘラあたりにも強い圧力をかけられます。

残飯を見せると回復ソースがそれしかないように見えるらしく、対面のポケモンを捨てるべく不利対面での安易な居座りを誘発させることがしばしばありました。
また、眠るを持っていることを想定しない行動をとる人がたまにいて、ガン積みさせてくれておいしかったりもします。

D方面は無振りでも固い上に瞑想で上積みできて、極力したくはありませんが、場合によってはバナやドランにも押し勝てます。
C方面は腐っても補正あり110属だから無振りでもそこそこ火力が出ます。
また、瞑想6積みで受けルのラッキーをほぼ確2にできるので、受けル相手には相当強いです。
この面子だと、受けルは100%グライラッキームドの順で来ました。
このため、瞑想を積んでしまうと受け出しはほぼ不可だし、ムドでも2回積めれば羽連打にならざるを得ない上にこちらは無振りアイヘ3確で残飯で回復し続けます。
なので、よほどまずいHP管理をしなければ基本優位に立てます(後はギロチンを避けるだけ)

サザン入りと受けルには100%選出したものの、今期は面子的にゲンガーを出されやすいからやや動きにくくて、選出率は一番低かったです(とはいえほぼ全員をまんべんなく出せていたので、大した差ではないと思います)。
もっとも、見せ合いで全体的にきついめざ氷バシャに強い圧力をかけてくれていたはずなので、よく仕事をしてくれました。

NNの由来は掛詞です。

talonflame.gif
NN:アルル
慎重@ラム H236D220S52
ブレイブバード/挑発/鬼火/羽休め

一般的な準速ガル抜きのHDアローです。
対面構築相手でバシャを出されるとノオーが動きにくくて仕方ないため、カバと合わせてバシャの選出を強く縛れるポケモンがほしかったのと、ここまででヘラクレセドランに何もできなかったために採用しました。

特にめざ氷バシャに強く出られ、素催眠含むゲンガーにも弱くない型にしたかったので、HDベースにしました。
また、ここまでで重い特殊メガルカリオやリザYにも強く出られるほか、対面からマンムーに鬼火を撒いたりオボンマリルへの牽制になったりと穴埋めとしては非常に優秀でした。
反面、火力はほとんどないので、アローを掃除役にしようと思ったら相当頑張って削らなければならなかったから、そんなに万能なポケモンではないと思いました。

結果的にノオーカバアローの並びになったが、一番選出した並びはノオーカバドランでした。
このようなやや穴の目立つ選出ができたのもアローやニンフィアで後続への睨みが利いていたからだと思うので、縁の下の力持ち的によく働いてくれたと思います。

選出率は上位3匹よりは少し落ちて4位。
なお、某bbs内で相談したら勧められたポケモンのうちの1匹だったので、この場を借りて御礼申し上げます。

NNの由来は元の種族名にちなみつつ単純に響きがよいというだけです。

venusaur-mega.gif
NN:ベラドンナ
図太い@メガ石 H236B252S20
ギガドレイン/ヘドロ爆弾/光合成/宿木の種

今期の救世主的ポジションで、ここまででミトムやマンムー、ガッサ、太鼓マリルが重くなってしまったのと、特に物理両刀のゲッコウガが無理ゲーになっていたため採用しました。
副次的にバシャへの牽制や宿木と合わせてワンウエポンの瞑想ニンフィアやスイクン、悪巧みボルトへの抑えにもなってくれたので、非常によく働いてくれました。

素の耐久が少し足りないものの、通りのいい宿木と合わせると意外と色々なところを耐えてくれるので、結果的には正解だったと思います。
ただ、有利対面から粉を撒く機会が結構多くて粉がほしいことが結構ありました。
もっとも、ニンフィアやスイクンへの対処を考えると宿木は切れず、上記の公正で落ち着きました。

リザやマンダに弱くなってしまうので構築に入れるのを非常にためらったのですが、ブルンやサマヨ、クレセ入りでメガヘラを入れてスイッチトリルみたいな面子でやっていまいちしっくりこなかったため、腹をくくって採用したら非常によく機能してくれて本当に良かったです。
選出率は5番目ながら、ガッサなど特定のポケモンはほぼ間違いなく出てこなくなるという点で、選出誘導も含め仕事は非常にしてくれました。

NNの由来は草毒なので毒のある植物から。



個別のポケモンできつかったのは毎度ながら地震持ち両刀ガルと両刀マンダでこいつら相手には壊滅必至でした(笑)
そこまででなくともきつかったのが、サイクル構築の敵である羽休め持ちの竜舞マンダ、エンテイ、メガヘラ、気合玉メガサナ、バナが出せないときの悪だくみレボルトや瞑想ニンフィアあたり。
メガマンダは大分いいようにやられた感があるので、来期はこの辺をメタるところから始めてみようかしら。

きつい並びはヘラクレセドランとカバルカカイリュー、ガルクレセサザンエンテイ。
ヘラは先鋒アローでブレバ、ドランの型を見て残飯持ちなら挑発してからドランバック、眼鏡っぽかったら即ドランに引いて交代読み炎技でクレセかヘラのどちらかを始末できます。
居座ってきたら相手がそのまま原始かなにかを連打してくるので、大地を打ってドラン死亡→アローで〆。
アロードラン対面でドランバックを読まれたら土下座だったが、幸いにも一度もそういうことはありませんでした。

カバルカはノオーが出せればノオー先発で吹雪を打つが、出せないときはアロー先鋒でカバが来たら初手鬼火→挑発→羽連打。
カイリューが来たらニンフィアを出すか、カバで削ってアローで何とかするしかなく、その後はルカリオが特殊型であることを祈ります(笑)
欠伸ループをアローで止めるかニンフィアで寝ながら倒すしかないから、基本仕事はされるし結構つらい。
最近は物理ルカリオが多いので、カイリューのところで無駄遣いしなければカバで何とかなりがちなのが救い。

ガルクレセサザンはエンテイが選出されるとかなりの確率で先発してくるので、出されたらカバかメガバナをだして火傷しないように祈る。
ただ、ガルクレセサザンでもガルがグロパンを持っていることもあるので、バナ先発は極力避けたい。
サザンはラスカだけ気を付ければニンフィアでどうにでもなるので、対フェアリー枠をどう処理するかが結構カギになる。

余談ですが、この面子で1500から始めて24連勝できました。
25戦目でカオスドラゴンさんと当たってあえなく撃沈。無念也(笑)

IMG_20160304_224828.jpg
IMG_20160304_231611.jpg

今回の記事はここまでとさせていただきます。
読んでいただきありがとうございました。
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テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

雪国サザンカ

Author:雪国サザンカ
ラノベとボカロをこよなく愛する厨二系ポケモントレーナー

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   ユウカ(AS)

   ジュンキ(Y)
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