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パーティーの組み方について考える(前編)

今回は、自分が普段どんな感じでパーティーを作っているのかというのを紹介したいと思います。
前編では作成の段取りについて説明をして、後編で実際に使っていたパーティーができるまでの経過を具体的に書いてみたいと思います。

といっても、自分のやり方がオリジナルというわけではなくて、ととのレート奮闘記。シングルレート2000を達成するためのパーティー構築方法の記事の内容を踏襲しつつ、細かいところで自分なりにアレンジを加えています。
非常にわかりやすく、かつ手軽に試せて応用範囲も広いため、ぜひ参照してみてください。
(※ 無断リンクのため、問題がある場合は削除しますので、コメント等で御連絡ください)

1 大前提として、自分は、好きなポケモンを使って勝ちたいです
レートを競う以上勝つことが至上命題ではあるのですが、他方でポケモンはゲームです。ゲームは楽しむためのものです。自分は、自分の美学に反するポケモンを使って勝っても楽しいと思えません。したがって、好きなポケモンを使って勝ちに行きます。
なお、対戦における自分の美学については、また長くなりそうなので別の機会に書きます(笑)

2  自分がパーティーを構築する際やっている作業は次の①~⑦です。
全体を通して、自分のポケモンが対処できる相手できない相手を把握していくことが大事になってきます。
前段階の作業として、レート環境でよく見かけるポケモンとポケモンの並びをリストアップしてエクセルの表か何かにしておきます。
参考までに、自分が使っている表の画像データを末尾にアップします。

その上で、

① 使いたいポケモンと、そのポケモンの型を決める(以下、相棒枠といいます)
② 相棒枠では特につらいポケモンを4、5体ピックアップして、対処できるポケモンを入れる
③ 2匹目の型を踏まえ、対処できないポケモンを数体ピックアップして、対処できるポケモンを入れる
④ ③を繰り返し、4匹目まで選ぶ
⑤ 選んだ4匹で対処できないポケモンをすべてリストアップして、残りの2匹で補完できるかを検討
→可能なら⑥へ、不可能ならやり直し
⑥ 有名な並びに対する回答を用意できるか検討→可能なら⑦へ、不可能ならやり直し
⑦ 実戦で回してみて再検討→粗が大きければ再検討、問題なければ完成

という流れでパーティーを作っています。
このようなやり方をする理由は、このポケモン(並び)を出されたらほぼ負け確定ということを極力減らすことで、シーズンを通じて安定して勝てるようにするためです。

3 以下、各項目についてもう少し詳しく見ていきます。

① まず、相棒枠とその型を決めたら、エクセルの表に○×△を付けていきます。
目安として、後出しから相手を処理できるor対面から相手に有意な行動をさせずに倒せる(=選出を強く縛れる)場合は○、基本的に無理な場合は×、相手の型や削れ具合によっては勝ち目がある場合は△という感じでよいと思います。

② ①の作業で、相棒枠の対処できるポケモンとできないポケモンの洗い出しができました。
対処できないポケモンへの対策枠を入れるのが次の作業になります。
対処できないポケモン全体をこの時点で見るとどうしようもないので、要注意レベルの高いポケモンを優先的に考えます
そこで、優先度の高い要対策ポケモンへの対策枠を入れ、その対策枠が対処できるポケモン、できないポケモンを①と同じようにマークを付けていきます。

③④ 2匹の並びだと対処できないポケモンを、②と同じように挙げてみて、それに対する対策枠を入れ、4匹目まで選んで同じように表にマークしていきます。

⑤ 4匹目まで選んだ段階で、ここまでのパーティー全体に目を向けてみると、パーティー単位で重いポケモンが浮かび上がってきます。
目安としては、表を見て○がなくて△が2つ以下とか、○1つしかなく残りが×というような場合です。
この時点では対処できなかったり、できるけれども重くなっているポケモンが10匹以上はいるはずなので、これらのポケモンを残りの2匹で対処できるか検討します。
このように6匹選んでみて、個別のポケモンに対してきちんと処理ルートを用意できているかを検証していきます。

ここで注意してほしいのは、ここまでの流れで6匹選んでも重いポケモンが2、3匹くらい残るということです。
それらの重いポケモンに対しても一応の処理ルートがある(立ち回りで処理できたり、1匹で削って2匹目で低リスクで突破できるなど)のであれば、次の段階に進んでよいです。
逆に、あるポケモンを出されるとほぼ勝ち目がないという場合であればもう一度やり直しです。

⑥ 個々のポケモンへの対処をクリアしても、レートでよく見かける有名な並びに対する処理ルートが用意できないと勝てないので、これについて検討します。
もっとも、全ての並びに対して100%対処できるということは実際上あり得ません。
大事なのは、完全に詰みの状態を極力作らないということで、このことを頭に置きながら検討してみてください。



⑦ ⑥までクリアしたらいよいよ実戦投入ですが、実戦で回してはじめてわかる粗というのはどうしても出てきます
その時に、相手のパーティーにこのポケモンとこのポケモンがいたら選出が苦しくなったというのを覚えておいて、面子の入れ替えが必要かどうかを検証します。
ここで注意してほしいのは、負けた理由の分析において、構築レベルで苦しかったのか、選出や立ち回りというその次の段階に問題があったのか、単に運が悪かったのかという点を、必ずはっきりさせてください
そうしないと不必要に面子をいじってドツボにはまったり、逆に必要な手を打てなくなってしまいます。

一般的には、1500台を2、3敗くらいで抜けて1600台以降そこそこ安定して勝てるようであれば、そのまま使い続けてOKかと思います。

これで前編は終わりです。
最初にも触れましたが、後編では具体的に自分がパーティーを作る経過を、シーズン12で2000超えを達成した面子を例として紹介したいと思います。
質問等がもしあれば、コメント欄でお願いします。



参考:パーティー構築メモ

構築(ブログ用)

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テーマ : ポケモン
ジャンル : ゲーム

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黒の菩提樹へようこそ

私は狗道供界です。

No title

強いからって理由で使ってるポケモンも
使い続ければ好きになっていくんやで(ニタァ

Re: 黒の菩提樹へようこそ

> 私は狗道供界です。

ライダーネタなんですね。
残念ながらあんまり見たことなくって申し訳ない(笑)

Re: No title

> 強いからって理由で使ってるポケモンも
> 使い続ければ好きになっていくんやで(ニタァ

それはまあねぇ……(笑)

頑張れ

Re: タイトルなし

> 頑張れ

ありがとう。
今後もいい記事が書けるように頑張りますね。
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雪国サザンカ

Author:雪国サザンカ
ラノベとボカロをこよなく愛する厨二系ポケモントレーナー

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